他の項目の結果も合わせて載せておく。

支持率は、1位に文在寅(ムン・ジェイン)元共に民主党代表が25.8%、2位に藩基文(パン・ギムン)元国連事務総長が22.7%、3位に李在明(イ・ジェミョン)現城南市長が13.1%、4位に安哲秀(アン・チョルス)元国民の党代表が6.6%、5位に安熙正(アン・フィジョン)現忠清南道知事が4.5%の順であった。

安哲秀(アン・チョルス)元国民の党代表。大統領への並々ならぬ意気込みが感じられるが、現実は厳しい。写真は安氏のHPより引用。
安哲秀(アン・チョルス)元国民の党代表。大統領への並々ならぬ意気込みが感じられるが、現実は厳しい。写真は安氏のHPより引用。

また、文在寅氏と潘基文氏が1対1で激突する場合には、文在寅47.2%・藩基文39.8%と、誤差範囲(±3.1%)を超え、文在寅氏が有利と出ている。

さらに、文在寅氏と潘基文氏そして安哲秀氏の3者対決の場合に文在寅41.8%・潘基文34.6%・安哲秀14.5%となっている。